JOYRIDE MOUNTAIN BIKE PARK 忘年ライド

やっとこさ年末のお話。

12月29日
行きたくてなかなか行けなかったダイキさんのJOYRIDE MOUNTAINBIKE PARKに家族の許しを得て、忘年ライドのイベントに参加してきました。
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このプレオープンの時以来ですな。

旧知の仲間も含め、大勢集まりました。
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簡単な挨拶の後、思い思いに好きなセクションで楽しみます。
まずは身体慣らしにパンプトラックへ。
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レイアウトが違うというだけで、難し面白い。
緩いとはいえ、傾斜があるから上りは難しいね。その上り方向の出口のコブでロールチャレンジをしてみたり。
さすがにダイキさんは上手い。

その次はバームコーナーへ向かう。
デカい壁がどんな荷重も受け止めてくれるので、だんだんコーナーリングスピードを上げていっても基本動作を間違えない限りは破錠しない。
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特に最後のコーナーはギュイン!と曲がれる。
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夢はハンドルを地面にこするくらいに水平近く倒し込むこと。
まだまだですな。

こちらは先生。
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さすがですな。両輪滑らしながら、バームに受け止めさせている感じのラインと土埃り。

そして、若干苦手意識のあるジャンプへ。
一番左の小さいレーンで何本か慣らしたら、真ん中の中レーンで。
1個目 2個目はバックサイドに丁寧に合わせて加速し、最後できちんと飛ぶ感じ。
今までジャンプではハンドルを少し捻るくらいしかアクションを入れたことがありませんが、この日は初めてウィップらしきものもチャレンジしました。
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こういう余裕が生まれるのも、ジャンプの設計が絶妙で安心できるからです。
いつかエグい角度で入れられるようになりたいなぁ。と思う37歳。

と、知った仲間や知らない仲間ともワイワイ思い思いに楽しんで、お昼にはお待ちかねの「ダイキバーガー」
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(写真は拝借)
実はこれが楽しみで参加したのもあります。
楽しいフィールドで楽しい仲間と穏やかな青空のもと、本当にうんまかった!

まったりとお昼を食べた後、腹ごなしにまったりと走り回り、ふとあるチャレンジに。
この日はほとんど誰も遊んでいない裏の林間に行ってみる事にする。
ここはいくつかの木々を縫うルートと、いくつかのラダードロップがある。
そこにそびえる高いドロップ。
本場カナダのウィスラーでバンバン飛んで落ちて遊んでいる仲間も躊躇しているらしい大きさ。
友人の1人はダウンヒルバイクでチャレンジするも、クラッシュで脊椎を圧迫骨折。
図々しくも仲間のtosさんに撮影をお願いし、チャレンジする旨を告げたダイキさんからの制約で、これまたtosさんにネックブレースをお借りして、
漢の逝き様を見せることにする。
ドロップの台の高さそのものは1mちょっとだが、バックサイドの傾斜が強いので、こういうのは進入速度が大切。
ただ以前にメイクした里山ドロップのほうがレイアウト的には難しいはずだから、経験からもイケると判断。
何度も進入シミュレーションを繰り返す。

そして、いざ落ちる。
少ーし進入速度が速かったか、想定より対空時間が長くて
「飛びすぎー。。」と思ったけど、無事にメイク!
2mくらいに抑えるつもりが3mは落ちたみたい。
ま、結果オーライ。

もうなんて言うか、2013年はこれを以って集大成とした感じ。
思い残すことはない。大満足!
やったぜ!俺!

てなワケで、この日の様子を簡単に動画にまとめてみました。

ダイキさんのバックフリップはこの後きちんと成功していますが、カメラ類のバッテリーが足らずで。。
このレーンがまだ新しく、スピードを乗らせるのが困難で、メイクするのが大変だったみたいですね。
それでも何度もチャレンジして、しっかりメイクしたのは流石です。

いやー、この日はさんざ遊び倒して楽しかった!
帰りの高速の運転で、アクセルを踏みながら脚が攣っていたのは内緒です。


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招待ライド その2

前回のcasaさんとは違う友人ですが、こちらも古くからのライド仲間 やまさんが遊びに来てくれました。
この動画の時以来かな?

一緒に走ったのは、だいぶ前の事ですね。


遠くからライドの前日に来てくれて、子守までしてくれました。
この夜も遅くまで呑んだ呑んだ。
お土産にこんなお酒までくれてね。
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「継母のミルク」って意味の殺人リキュール。
アルコール度数 75度。。
現在、とっくに空いております。

んで、翌朝。うちの奥のトレイルに向かう。
やまさんのマシンは巨人のレイン。
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オールマウンテン系のフルサスはフワフワ。
その分、BBハイトは高め。跨らせてもらうと、まずそこに違和感を感じちゃうけど、山では気持ちいいんだろうなぁ。
こちらはFIRE EYE。
相変わらずね。

さて、デポ地からもずっと上り。
最初は少し頑張って乗車するけど、無理せず押し、後担ぎ。
道中、前々から話したかった色々な事を語り合いました。
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なんとか最初のピークに着き、展望を眺める。
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季節が良いからハイカーさんも多めで、中にはこのピーク近くでわざわざ炭火で2kgのサンマを焼くってパーティも。
物好きだなー。。って、お互いに思ってますね。きっと。

さて、ここからが本番。
まずは笹尾根のフローなシングルトラックを流します。
相変わらず落ち枝が多いものの、相変わらず気持ちイイ♪
2、3回上り返してジープロードに出て、その先は少し斜度がキツい下りルートになります。
そして何度も書いてますが、少し斜度のキツい上り返しがすぐにやってまいります。
最後のピークまではそれを何度か繰り返し、極めつけはピーク手前の担ぎ上げ。
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勝手にラスボスと呼んでいます。
それさえ過ぎれば緩い上り返しはあるものの、途中からは下りっ放し!
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ハイスピード区間あり、スイッチバック状のタイトな低速区間あり、掘り割りのフリフリ区間ありで、嫌っちゅうほどの上り返しにウンザリしていたのがチャラになるくらいのご褒美です。
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まあ、これがあるからこそ遠くから来てもらう価値があるかな?と。
そして出口のご褒美蕎麦も営業時間にギリギリ間に合ったので、こちらも楽しむことができました。

更新が遅くなっちゃったけど、丸々1日付き合ってくれて感謝です。
また近々走りたいなぁ。


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BMX その後

そして話は変わり、タマネギ畑のほいさんに譲っていただいたBMX。
クランクを買う余裕がないので部屋の壁に放置していましたが、ふと思い立ちシマノのホローテックⅡのBBを入れてみたら付けられたので、余っていた昔のセイントをブチ込む。
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うーん、フレームのパイピングと全く合わない。。
でもリアコグが一般的な9Tではなく14Tもあるので、大きめチェーンリングがちょうど良い感じ。
ブレーキも付け、小さかったハンドルバーだけ8.9インチ ハイライズの幅広に変更。
少しだけ乗りやすくなったとはいえ、あまりにもMTBと扱い方が違うのでかなり戸惑いました。
マニュアルとかフロントアップするだけで、身体バキバキ。。
いえ、マニュアル出来ませんけどね。

ふだん家の周りや庭でしか乗れませんが、これでパンプトラックを走ると荷重 抜重に合わせて
ダイレクトに加速して、超楽しい♪
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セミスリックタイヤでも全然平気だし、むしろMTBのがモッサリと感じてBMXばっかりで遊んでしまう。

こちらはカッティーズ広場での様子。
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グリップが薄いので明らかに滑りやすい。
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滑りすぎ。

また、BMXに乗ってから、バニーホップというものの動きが解ったような解らないような。
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とてもぎこちないけど、一応浮いてます。

そして年末、実家近くの瑞穂町に24時間営業のスケートボウルがあって、ほいさんやジンヤ君が足繁く通っているようなので、仕事前の早朝に初チャレンジ。
行ってみると、背丈ほどの深さの金属ボウルで、へりは垂直近い。
こちらはほいさん。
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まず中に入ることすら難しいと思えるが、予想通りというか
進入一発目でブチ転けた!
そして、蟻地獄のように出られない。
仕方なし、バイクを引き上げてもらって、自分は這い上がるって感じ。
それでも少しずつ慣れてくると、荷重 抜重しながら加速して回るように。
でもあんまり夢中になってると、短時間で疲労がハンパない。それはパンプトラックも一緒だけど。

ここの楽しいのは、MTBのスキルがどうであろうと、BMXで出来ることしか出来ない。
BMXという乗り物自体が殆ど完成されていて、多少の重さや僅かなジオメトリーの違いしかなく、自分のスキルなりのパフォーマンスしか出来ない。
乗り込んでいる人には、その僅かな違いが影響するんでしょうが、とにかくBMXは難しくて面白いです。

ここでの遊びについては、また別な記事で取り上げることにしましょうかね。


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庭 その後

友人と遊んだゴールデンウィーク後に、ついにジャンプ台にチャレンジ。
さすがにいきなりのキャニオンジャンプはおっかないので、ショートした時のための板を渡して安全性を確保。
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最初はやはりショートして後輪が板に乗ってたけど、だんだんと届くように。
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ギリギリ届いている。

でもやっぱり板は外せない。

そんなでパンプトラックで遊びつつも、時折仕事上がりに飛んでいたら、
ある時何故か着地でブチ転けて、お手て痛い痛いしたのでしばらくお休み。

そうしてたら梅雨に入り、こんななって↓
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それをやっつけて↓
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を繰り返すこと、3~4回。
その間湿気っぽくて全く走れず、10月過ぎてやっと落ち着いてきた。
今年から薬を撒かないとダメかな?

あと90度コーナーみたいなとこを大きなアールに改修して、コブも増設。
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土が足らないので、植木屋さんに頼む。
ドーン!
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ちっと多過ぎたかも。
これで必要な土を盛ると、スピードが乗りやすくなった♪
ヘアピンコーナーの進入が速くて、前後輪スライドしてしまう。
ここだけでもアスファルトを敷きたくなる。

そんなんで楽しんでいたのも束の間、すぐに霜が立つようになり、グスグズで走れず。
冷え込みが本格的になってきたら凍土と化して、日中も融けない。
もうカチコチ。
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ただ路面はデコボコだけど、このほうがかえって走れる。
これが続くと、表面がフリーズドライ効果で乾燥してまたチョット走りやすくなる。

したら1月下旬、わずかに寒さが緩んできて、また融け始める。
そして、クズグズで走れない。
今こんな感じ。
なかなか自然相手に安定したコンディションを保つのは難しいですねぇ。
このブログを見てお解りのように、けしてマメじゃないから余計にね。

ここに較べると、常にベストな路面コンディションを用意している
JOYRIDE MTB PARKのダイキ師匠には改めて頭が下がります。
ま、自分んちの遊び場なので、トライ&エラーを繰り返しながら楽しんでいきますわ。

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ふらりとホームトレイル

9月23日
なかなか内容が現時刻に追いつかない。。
そんなブログともいえないブログですが、今年も宜しくお願いします。

て訳で、この日も何かの用事ついでに時間が出来たので、実家に近くて馴れ親しんだ7トレへ。
誰とも約束してなかったので、当然ソロですよ。
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まずは広場。
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そう、この日からニューヘルメットです。
赤ヘルからオレンジに。

からの南側で、走った事の無い廃ジムニーのルートを行くも、すぐに沢中に下りてしまいそうな感じだったので引き返す。
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それからはいつものロングルートではなく、途中分岐に入って久々のミドルルートを走ってみました。
まあまあ楽しい林間のシングルトラックが最後にありますが、かつてのラインは深い轍が掘れまくっているので、あえて外して走るけど谷間は少しスリッピー。
久しぶりなので疲れた。

また広場に上り返すと、ヤンチャ米国人マック氏が来るというので合流。
同僚氏と来たので、今度は北側ロングルートをご一緒に。
この頃なまりすぎて、脚が売り切れそうだぜぇ。
後半下りっ放し区間でマックを先行させると、カッ飛んで行ってしまう。
キレている人がフルサスに乗ると手が付けられないな。
しかし最後の出口で苦戦した模様。
ここも掘れて難易度が上がっています。
轍に取られないよう、スムーズなライン取りが肝要デス。
走り終わって、例によって長々雑談♪
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僕ちんはもうお腹イッパイなので、離脱しました。
ソロの気ままさと、気心の知れた仲間とのライディング。どちらも満足。


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【長文注意】 同じ里山 同じ道 駆ける参 (ポロリもあるかも!?)

はい。今更ですが、里山ライドの話です。

5月6日
黄金連休最終日には県内の仲間のクルト・タンクさんと奥多摩か、あっち方面のDHトレイルを走ろうかと計画してましたが、どうにも行き帰りの渋滞が惨そうなので結局いつもの自分の地元トレイルへ。
所謂7トレです。
近くの公園の駐車場スタートでノンビリ尾根に上ります。
ちなみにバディのタンクさんのSTANTON。綺麗なレッド♪
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同時刻に知り合いも来るような話だったので広場で暫し待ちますと、ご近所のダディ、sally夫妻が来ました。
夫婦揃って去年あたりから急に活気づいてきたマイナーな規格を昔からやっているHALOの650Bバイクです。
少し乗らせてもらうと、縦のギャップの吸収性は26インチとは比較にならない。
横グリップはタイヤの性格もあるのかもですが、29erほどの絶対感は無かったかなぁ。
そんな事をしてたら別グループが来て、その中にsallyさんの知り合いが。
ヤンチャ米国人マックさんをはじめ、話してみると皆とある友人絡みの縁での繋がり。狭い世界ですねぇ。
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そのマックさんが3日前にメンバーに譲ってもらったというキャノンデールに広場で少し乗らせてもらいました。
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MAVICの最高級ホイールが付いてましたが、軽い軽い!
しかし軽快過ぎる分なのか、接地感が薄いのにはチョット馴染めなかったですね。

それではせっかくなので一緒に走りましょうってんで、北側メインから例のドロップのある気持ちいいシングルトラックにご案内。
さすがにガードもないのでドロップにはアタックしませんでしたが、殆どのメンバーは初めてのフローラインを楽しんでくれたようです。
すぐ近くをまたノンビリと上り、またダラダラお喋り。
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走るより喋るほうが圧倒的に長いけど、ほぼ初対面の人間同士でもこんなに楽しめるのはMTBならではなのかな?
その中心に、ここには居ない友人がいるのも面白い話です♪

そして北側のロングラインを走りきったら sallyさん夫妻が離脱しマロンさんも用事ということで、残ったメンバーで公園に行き、お昼ご飯。
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食べたら、ジープロードからまた尾根に上り返して、広場でプチチャレンジ♪
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2m強の崖落ち。
進入に根っ子が邪魔でしたが、腰を引きすぎずフロントにも乗ります。ボトムでサスをボトムさせないよう抜重。

そして今度は南側ロングへ向かい楽しく走りました。
この両ロングは定番コースですが、なかなか懐の深い楽しさがあります。

僕とタンクさんの群馬コンビはここであがり、また走りましょうとメンバーのヒロさんと連絡先を交換して帰路へ。
いつもの里山だけど、改めて楽しかった!


そして、間が空いて 7月14日。
暑い日でした。
この日も何かの用事ついでに、フラリと7トレへ。
ARMADA自転車部のやました氏が来てくれました。
そして、以前からご一緒したいと思っていたシゲピンさんと初対面。
やましたさんはSEVENのチターンフレーム。
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シゲピンさんはTREKのカボーンフルサス。
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こちとら、相変わらずの鐵だぜ!
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ちなみにコレでボトルを装着。
シートチューブだとボトルが引き出せなくて、ダウンチューブにはボルト締めも出来なかったので、タイラップ止め。
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そんで前回ご一緒したヒロさんやマックさんも来るようなので待ち合わせ。
こちらも以前から存じていながらお初のiga45さん。
ヒロさんのキャノン。
ヘッドショックでタイヤセンターつるつるのエキサイティング仕様。
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マックさんのキャノンは少し変更あり。
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イガシゴさんのサンタクルズはヤラシイ色使いだ。
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揃ったら、北側メインから例のドロップのある気持ちいいシングルトラックにご案内。(繰り返し)
入ってすぐの上り部分で踏み込んだ時、ペダルを踏み外した!と思ったら、
なんとクランクごと外れてた! あり得ん!
唯一考えられる原因といえば、クランクシャフトの締め込みにシマノ純正の樹脂ネジパーツを使わず、カラーコーディネートでアルミの物を使っていたからか。
クランクのクランプ部が樹脂ならたわんで締まるところを、アルミだと変形せずにクランプが締まりきらなかったのかな。
ハイスピードの下りで外れなくて良かったが、ネタか!?ってくらい間抜けな光景。
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これがポロリ。。

とりあえずクランクを締め直したら気を取り直して、相変わらず気持ちいいフローラインへ♪
この日もドロップはアタックせず。(繰り返し)

道路に出て舗装路から尾根にアプローチし始めたところで、イガシゴさんがついてこない。
さっきもシングルトラックで妙に遅れていたけど、どうやら熱中症になりかけているみたいです。
大事をとって涼しいとこ(コンビニ)で休憩を促し、離脱しました。
そんな暑さの中、北側尾根まで上り返して大休憩。
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やましたさん、汗も殆どかかず独り涼しい顔。まさかロボット?
こちとら3リットルの水をガブガブ飲んでるのに、ボトル半分も減っていないとか。日々のトレーニングでそこまで変わるのか、人間て。凄えな人間。

そして北側メインを走ったら、ここでシゲピンさんは用事で離脱。
ジープロードからのんびりと上り返し、今度は南側メインへ。
実は久しぶりのライドで、もう脚が売り切れ気味。
ゆっくりしか走れないので、ヤンチャなマックさんとヒロさんを先行させたら、あっという間にカッ飛んで行ってしまった。
やましたさんは保護者のように最後まで見守ってくれました。本当に頭が下がるなぁ。
て訳で、僕はそこで離脱。
残り3人はまた尾根に上って行きましたとさ。
例によってのマッタリライド。楽しかったです。


翌7月15日
前日の10時スタートは暑過ぎたので、8時スタート。
バディはしげさん
マシンはFOES。
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FOXの如意棒付き。
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まずはジープロードから尾根に上っての北側メインから例のドロップのある気持ちいいシングルトラックにご案内。(繰り返し)
途中、探索も含めて知らない枝道も試してみる。すぐに下ってしまうので、上り返して元のルートへ。
相変わらず気持ちいいフローライン♪
この日もドロップはアタックせず。(繰り返し)
またノンビリ上り返し、例によってマッタリ休憩し、北側メインを今度はマシンスイッチして走る。
6インチフルサスは少し楽に走れるなぁ。
ただ、リアサスペンションのリンクが倒し込んだ時とかに足に当たるのが気になりましたが。
久々のフルサス、楽しかった♪

そんでまたジープロードからのんびりと上り返し、今度は南側メインへ。
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途中、リッチでアメリカンな29er発見。トム・リッチー、派手です。
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そして南側も気持ち良く走り、暑くならないうちにイイ感じに走り終えました。
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てな事で、3回連続で同じ里山、同じルートを走るというお話でした。


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招待ライド パンプトラック編

前回の山サイの続きです。

夕方遅くに山を下り、casaさんに庭でも遊んでもらいました。
もうこの頃にはバンバンに走れるコースになっていたので、庭でも遊び倒してました。

一応、コースをパノラマ撮影で撮ってもらうと、こんな感じ。
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分身の術。
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手前にコブが4つ、奥にコブが3つ、ヘアピン気味の深いコーナーと、90度コーナー2つに挟まれてコブが1つ。
どちらからでも回れます。

casaさんの6インチフルサスでも走ってもらいます。
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僕もフワフワに乗らせてもらいまして、前後サスペンションがウネリを吸収してパンプでは走れないかなと思っていたけど、意外と回れる。

一応走っている様子を撮り合ったので、動画に纏めてみました。
こんな感じ。


どうもコーナーでリアが滑ると思ったら、パンク修理でチューブ交換した時にバルブコアが緩んでエアが抜けていたみたいで、リアタイヤがヨレ過ぎて滑っていたようです。
当然だけどタイヤをスライドさせちゃうと、失速するんですよね。

写真にはありませんが、フルリジッドのDMRも引っ張りだして遊びました。
この方が荷重抜重がダイレクトでウネリをこなす感覚が掴みやすいです。
casaさんもこちらの乗り味を気に入られたようです。

ところで前まではあまりの体力の無さにライドの度に凹みまくっていましたが、最近は何故か普通に体力が戻ってきてます。
あくまでも自己分析ですけど、
このパンプトラックのおかげではないかと。
こんな小っさなコースでも、流しているだけでけっこう疲れます。
真剣に荷重移動をして速いペースで遊んでいると、たった5分で息が切れますしね。

荷重移動の深い勉強になるし、体力も付くし、良いことずくめですな。
更に楽しく進化させたいぜ!


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