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zoom RSS JOYRIDE MOUNTAIN BIKE PARK 忘年ライド

<<   作成日時 : 2014/04/20 22:00  

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やっとこさ年末のお話。

12月29日
行きたくてなかなか行けなかったダイキさんのJOYRIDE MOUNTAINBIKE PARKに家族の許しを得て、忘年ライドのイベントに参加してきました。
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このプレオープンの時以来ですな。

旧知の仲間も含め、大勢集まりました。
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簡単な挨拶の後、思い思いに好きなセクションで楽しみます。
まずは身体慣らしにパンプトラックへ。
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レイアウトが違うというだけで、難し面白い。
緩いとはいえ、傾斜があるから上りは難しいね。その上り方向の出口のコブでロールチャレンジをしてみたり。
さすがにダイキさんは上手い。

その次はバームコーナーへ向かう。
デカい壁がどんな荷重も受け止めてくれるので、だんだんコーナーリングスピードを上げていっても基本動作を間違えない限りは破錠しない。
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特に最後のコーナーはギュイン!と曲がれる。
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夢はハンドルを地面にこするくらいに水平近く倒し込むこと。
まだまだですな。

こちらは先生。
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さすがですな。両輪滑らしながら、バームに受け止めさせている感じのラインと土埃り。

そして、若干苦手意識のあるジャンプへ。
一番左の小さいレーンで何本か慣らしたら、真ん中の中レーンで。
1個目 2個目はバックサイドに丁寧に合わせて加速し、最後できちんと飛ぶ感じ。
今までジャンプではハンドルを少し捻るくらいしかアクションを入れたことがありませんが、この日は初めてウィップらしきものもチャレンジしました。
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こういう余裕が生まれるのも、ジャンプの設計が絶妙で安心できるからです。
いつかエグい角度で入れられるようになりたいなぁ。と思う37歳。

と、知った仲間や知らない仲間ともワイワイ思い思いに楽しんで、お昼にはお待ちかねの「ダイキバーガー」
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(写真は拝借)
実はこれが楽しみで参加したのもあります。
楽しいフィールドで楽しい仲間と穏やかな青空のもと、本当にうんまかった!

まったりとお昼を食べた後、腹ごなしにまったりと走り回り、ふとあるチャレンジに。
この日はほとんど誰も遊んでいない裏の林間に行ってみる事にする。
ここはいくつかの木々を縫うルートと、いくつかのラダードロップがある。
そこにそびえる高いドロップ。
本場カナダのウィスラーでバンバン飛んで落ちて遊んでいる仲間も躊躇しているらしい大きさ。
友人の1人はダウンヒルバイクでチャレンジするも、クラッシュで脊椎を圧迫骨折。
図々しくも仲間のtosさんに撮影をお願いし、チャレンジする旨を告げたダイキさんからの制約で、これまたtosさんにネックブレースをお借りして、
漢の逝き様を見せることにする。
ドロップの台の高さそのものは1mちょっとだが、バックサイドの傾斜が強いので、こういうのは進入速度が大切。
ただ以前にメイクした里山ドロップのほうがレイアウト的には難しいはずだから、経験からもイケると判断。
何度も進入シミュレーションを繰り返す。

そして、いざ落ちる。
少ーし進入速度が速かったか、想定より対空時間が長くて
「飛びすぎー。。」と思ったけど、無事にメイク!
2mくらいに抑えるつもりが3mは落ちたみたい。
ま、結果オーライ。

もうなんて言うか、2013年はこれを以って集大成とした感じ。
思い残すことはない。大満足!
やったぜ!俺!

てなワケで、この日の様子を簡単に動画にまとめてみました。

ダイキさんのバックフリップはこの後きちんと成功していますが、カメラ類のバッテリーが足らずで。。
このレーンがまだ新しく、スピードを乗らせるのが困難で、メイクするのが大変だったみたいですね。
それでも何度もチャレンジして、しっかりメイクしたのは流石です。

いやー、この日はさんざ遊び倒して楽しかった!
帰りの高速の運転で、アクセルを踏みながら脚が攣っていたのは内緒です。


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