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招待ライド パンプトラック編

2013/05/30 21:05
前回の山サイの続きです。

夕方遅くに山を下り、casaさんに庭でも遊んでもらいました。
もうこの頃にはバンバンに走れるコースになっていたので、庭でも遊び倒してました。

一応、コースをパノラマ撮影で撮ってもらうと、こんな感じ。
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分身の術。
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手前にコブが4つ、奥にコブが3つ、ヘアピン気味の深いコーナーと、90度コーナー2つに挟まれてコブが1つ。
どちらからでも回れます。

casaさんの6インチフルサスでも走ってもらいます。
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僕もフワフワに乗らせてもらいまして、前後サスペンションがウネリを吸収してパンプでは走れないかなと思っていたけど、意外と回れる。

一応走っている様子を撮り合ったので、動画に纏めてみました。
こんな感じ。


どうもコーナーでリアが滑ると思ったら、パンク修理でチューブ交換した時にバルブコアが緩んでエアが抜けていたみたいで、リアタイヤがヨレ過ぎて滑っていたようです。
当然だけどタイヤをスライドさせちゃうと、失速するんですよね。

写真にはありませんが、フルリジッドのDMRも引っ張りだして遊びました。
この方が荷重抜重がダイレクトでウネリをこなす感覚が掴みやすいです。
casaさんもこちらの乗り味を気に入られたようです。

ところで前まではあまりの体力の無さにライドの度に凹みまくっていましたが、最近は何故か普通に体力が戻ってきてます。
あくまでも自己分析ですけど、
このパンプトラックのおかげではないかと。
こんな小っさなコースでも、流しているだけでけっこう疲れます。
真剣に荷重移動をして速いペースで遊んでいると、たった5分で息が切れますしね。

荷重移動の深い勉強になるし、体力も付くし、良いことずくめですな。
更に楽しく進化させたいぜ!


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招待ライド

2013/05/25 22:09
5月4日(土)

ゴールデンウィーク後半、前に数字トレイルで走ったcasaさんをうちに招待して、久々の里山ではないライドをしてきました。
前日(当日?)深夜に来てもらって一杯やってから、うちの奥のトレイルへ翌朝10:30出発という余裕のスタート。

casaさんは鉄馬の6.6
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僕はFIRE EYE
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車でデポ地まで上がって、新緑のダブルトラックをのんびりと上ります。
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途中からは押し担ぎ。
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2人とも普段着です。
ハイカーからは山を舐めていると思われそう。
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この日の目的の一つは山ツツジ狩り。
ヤシオツツジ。
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でも、これがまだ咲いているってことは…
希望的観測では山ツツジが咲いているはずであった最初のピークでは。
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眺めは最高だけど、ツツジはまだまだ。
眼下には赤や白の山ツツジが咲き誇っているはずだったけど、山の上の春はゆっくりだったようです。

お昼を食べて気を取り直し、メインのライド。
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広くて気持ちの良い尾根のシングルトラックと、上り返しの連続。
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終盤の最もキツい担ぎ。
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下から。
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これを過ぎれば、基本的に下り。
緩い下りで気持ち良く跳ねたりしながら走っていたら、
何故かパンク!
修理中の切ない後ろ姿。
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この先は下りっぱなしのスイッチバックやらバンクやらのテクニカルコーナーが続く。
しかし、路面の落ち葉や枝やらの堆積物で、恐ろしくグリップしない(笑)
それでもチョイチョイ掘割りの超気持ちいいバームのコーナーがあったりして、けっこう楽しいんです♪
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道程はゆっくりまったりしつつ、夕方まで楽しく走りましたとさ。

この後、招待ライド 庭遊び編に続く。


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落っこちて壁を越える

2013/05/13 22:00
4月28日(日)

この日は実家近くで午後から仕事の打ち合わせ。なので、午前中にサクッとホームトレイルへ。
ゴールデンウイークのせいか誰も捕まらなかったので、ソロでのんびりと。
里山はとても気持ち良いコンディション♪
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最初は以前にも仲間と走った激坂へ。
下りたら沢を渡り、上りアプローチからの南側メインに。
下りパートで新しいラインが出来ていたので走ってみました。
特段、面白くもなかったかな。
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また尾根に上って今度は北側に向かい、フローなシングルトラックへ。
ここの終盤には前にジンヤ君達と撮影したアレがあります。
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ちょっとイヤラシイ自然のドロップ。
前にも少し書いたけど、ここのレイアウトは地味にテクニカル。
さかがわの4mラダードロップみたいな感じですね。
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このタイプはゆっくりと進入して、バイクを送りつつ落としてのドロップなので、勢いだけで落ちる事の出来るものではありません。
もし、勢いがあったり踏み切ったり(ホッピング)したら、落差の大きなフラット落ちになり危険です。

正直、今まで経験のないドロップだったので、前回も挑戦しようと思うまでもなくスルーしていました。

しかしずっと、何と無くモヤモヤ フツフツとしていて、今回挑戦してみようかなと。
最近、チャレンジングな事をしていなかったのもあり。

アタックにあたっては、もう何度も進入速度、着地点、空中姿勢をイメージして確認し
自分の中でキッチリ青信号になるまで
下見と試走を繰り返しました。
おそらく最低の落差で2m以上にはなりますからね。

それらを纏めた超ショートムービー


出来ました♪
自分の中の壁を越えて、久々の達成感で大満足!

そして、密かにこんなチャレンジングな事をしても、何食わぬ顔で家に戻り仕事の打ち合わせへ。
公私ともに充実した1日でした♪

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以下は
[こういう事をやってみようかな?]
と思った若干特異な人へのアドバイス。

まず、下見を充分にする事です。
若いライダーが失敗した時にジンヤ君も言っていましたし、プロのフリーライダーたちとの関わりの中でも常々感じていますが、キッチリ下見をした上で、いけるかいけないかの判断をします。
自分のそれまでの経験、スキル、その時の体調やモチベーションと照らし合わせて、不安がよぎるようならスッパリ諦めます。
プロのような上手い人ほど、そこらにはクレバーで慎重です。

あと説得力はありませんが、なるべくソロでリスクのあるチャレンジは避けること。
これもまた然り。

今回、基本的にソロではやるべきではないと思っていましたし、行ってみてから考えて、少しでも不安があれば止めようと。
その中でも OKが出た理由には、
里(民家)が近いこと。
いざという時、携帯が繋がる。
着地点が柔らかく、大怪我にはなりにくいはずである(という希望的観測)

それでも実際は、場合によっては脳震盪、頸椎損傷や脊椎損傷、骨折等で身動きが取れなくなったりする。
そしてそうなったら、自分の場合は体調や身体の状態が収入に直結するので、その日から釜の蓋が開かなくなる。
仕事の約束もキャンセル。
そんなリスクがありました。

しかしその上で、出来ると思ったからアタックしたのです。
だからこその達成感なのでした♪
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我が庭のその後

2013/05/10 22:00
去年秋にとりあえずは造ったけど、自分んちの庭なのに遊んでる暇はなかったし、冬場は土が凍りついたり、霜が融けてぬかるんだり。
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こうなると、ずっと融けない。
ので、全然楽しんではおりませんでした。

だいたい3月過ぎるまで、
完全に凍土と化していた。
ツルハシも刃が立たないんだもんなぁ。

暖かくなってやっと土が動かせるようになり、レイアウト的に余計だったコーナーを潰してバックサイドの拡張を試みる。
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これで着地も安心な感じに完成したけど、ジャンプ台を置いてみると、やっぱり遠いな…
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2.5mくらい?
俺、こんなん無理だわー

とりあえず隣の土山をバックサイド風にして飛んでみます。
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これなら楽し。相変わらずヘタだけど。
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この空中姿勢を見る人が見れば、何がダメか判るでしょう。

まあ、その後も時間を見つけては、ヘアピンコーナーのアールを変えてみたり
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コブを移動したり、増やしたり。
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結局、バックサイドも隣に移動。
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アフター ↓
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前の位置では、あの距離を飛び切るだけの勢いで着地したら、絶対に止まれずに塀に突っ込む。
ここなら減速出来るし、コースにも繋がるのでOKでしょう。

やればやる程、走れば走る程に大小の修正事案が出てきて
本当にキリが無い!

そしてやっと、コースもかなりイイ感じになりました♪
ついに漕がずに回れるパンプトラックという物に名実共になったようです。
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いや、本当に楽しいわ♪
そして、奥深いや。

我が家で地味にスキルアップしたるで。


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夜遊び特戦隊 リベンジ!

2013/05/06 21:54
前に雨で流れたナイトライドのリベンジを、4月6日にARMADA自転車部のやましたさんと再計画です。
しかし!
すでに週刊予報から鉄板のように動かない雨予報が今度も見事に当たり、泣く泣く中止…

お天道様よ。
俺に恨みでもあんのか!?
コノヤロウ、バカヤロウ…

1日空けて、4月8日(月)
仕事の打ち合わせが早めに終わったので、フラッとホームトレイルに向かう。
時間はすでに夕方4時。
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とりあえず尾根に上り、走るルートと反対だけど、人恋しさに広場に行ってみる。
平日の夕方にね、居るわけないよね。

と思ったら、ちょうどバイクを車に積んでいる人が居ました。
話しかけてみると共通の知り合いがいるし、それについ先日、高橋大喜さんJOYRIDE MTB PARKのスクールに行ってきたそうです。
狭い世界ですねぇ。

そんなんで話が広がってお別れしたら、いい感じに陽が傾きました。
ちなみにナイトライド企画の中止が明らかだったのでバックパックを用意せず、こんなので走ってました。
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ボトルやらでパンパンで、ゴロゴロして走りにくいったら。

薄暗くなり始めた北側の林間ルートを1本。
途中の伐採地から街を見下ろす。
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無事に下り、いつもなら1本でお腹いっぱいのヘタレた体力しか持ち合わせておりませんでしたが、まだなんか余裕があるぞ?
もう1本行っとく?

というので、陽が落ち切る前にライトの準備。
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そのつもりは無かったけど、念の為に持ってきていました。
夕方だったし、もし万が一トラブルがあった時の為に、出来れば常備していると安心。

それにしても、ここでまともにナイトライドをするのは何年ぶりか。
すでに森の中は真っ暗。
視覚情報が乏しいと、
上りもテクニカルでエキサイティングだぜ。

広場ではまだほんのりと明るさが残っている。
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そして今度は南側のメインルートへ。
スピードレンジが上がると、脳汁の分泌も上がる♪
それも日中とは違ったアドレナリンの出かたで、真っ暗闇で僅かなキッカケを見つけてアクションを入れると、
もうタマラン!

そんな中、闇夜でライトに照らされる自転車が。
「あれ? お仲間か? なんて酔狂な。。」
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と手前は棚に上げて考えていたら、ただの放置自転車でした。
そういえば、前からあったっけな。
ちょっと不気味だわ。

そんな事は気にせず、時々ラインを見失いそうになりながら、うひょーいと駆け回りました。

ああ、夜遊び楽しかった!
今度こそは、仲間と楽しみたいな!
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ちなみに参考までに、自分のライト装備を紹介。
GENTOS ヘッドウォーズ HW-733H
最大 80ルーメン

FENIX L2D Premium Q5
最大(ターボモード) 180ルーメン
107ルーメンで使用。

これでなんとか楽しんでます。
もっと明るいライトにしたり増やしたりして、夜道が明るければ明るいほど危なくないし、普通は楽しめると思います。
変態になると、光量を絞るようになるそう。
別に変態じゃないよ。

蜘蛛の巣だらけにならないうちに、またやりたいね。


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走り初めで 黒熊に囲まれる

2013/05/03 22:00
現在 すでに5月ですが
ブログ上ではやっと年が明けての1月5日(土)

またもや、ほいさんのダートジャンプにお邪魔します。
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BMXやジャンプバイクで楽しそうに飛んでますね。
その脇で熱心に撮影する人が1人。
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ネオンイエローのバイクが眩しいこの人。
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我らが?ハードテール乗りの憧れ、ジンヤ君。
実は僕の密かな遠い目標です。
会うのは、ずいぶん前のバンダーハムのイベント以来ですね。

そして、遅れてもう1人。
ほいさんやジンヤ君も認める若きライダーのケンジロウ君
ほいさんのムービーを観て

Okumusashi 2 Trailer on Pinkbike


只者ではないなと感じていました。

彼のバイクはクロマグのスタイラス。
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何故か僕以外は皆クロマグロ!
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ハマーシュミットも入っていて、ジンヤ君のプロトと殆ど変わらぬ仕様です。
しかも皆ROCKSHOXの可変シートポストが付いているし。
自分よりも上手い人たちがこれを使うと、ますますライディングに差がついてしまう。

あ、ちなみに自分のバイクも。
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今回筆下ろし?の新しい彼女。
FIRE EYEのスピットファイアです♪

たまたまお手頃で手に入り、DMRとBullitからのパーツを流用して組みました。

話は戻って、メンバーが揃ったらノンビリとトレイルに向かいます。
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この日のライディングテーマはシュートハンティング。
そんな言葉はあるのか?
ともかく難易度の高い場所の撮影を中心に遊びました。
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こんな感じ。
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ケンジロウ君、上手い!
とてもしなやかで、かつアグレッシブなライディングです。

ジンヤ君も。
撮影ばかりでなく、まずは下見。
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ブレブレでした。。
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そして、穏やかな里山にこんなセクションも。
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てか、こういう場所にピンと来るあたりは流石です。
やっぱり普通の感覚じゃありませんね。

若きライダーの挑戦。

結果。
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ちょっと進入がゆっくり過ぎましたね。
ちなみにこのドロップはレイアウト的にかなり難しいです。
勢いだけでは飛べないし、とても繊細なアプローチが必要です。
僕もそれなりに高いドロップの経験があるけど、自分にはイケるとは思えませんでしたね。

まあ、怪我が無くて何よりでした。

この後ジンヤ君、ケンジロウ君と別れて、ほいさんともう1本。
例によってバテバテでしたけれど、南側のルートを走ります。
最後の下りを走ると霜で路面が少しぬかるんでいて、リアセンター最短(405mm)の状態だとリアブレーキをかけてないのにやたらにリアがとっちらかる。
リアセンターが短いとスタビリティが低いんだなと身をもって知る。
あっちこっちスッ飛んで行きそうになりながら、無事に終了。

このバイクのシェイクダウンではケンジロウ君を追ってた時にまたもやぶちコケたし、なんだか終始モヤモヤしてしまったライドでした。

それにしても、ジンヤ君が拙ブログに目を通してくれていたとは思わなんだ。
もうちっと色々頑張らねばな。


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わらしべ長者

2013/05/02 21:40
12月2日(日)

この日は朝から、タマネギ畑のほいさんの管理するダートジャンプトレイルへお邪魔しました。
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寒さで土もカチカチで特に手伝える事もありませんでしたし、フルリジッド仕様のDMRだったので僕はまともには飛ばず、脇のコブで軽く遊んでいたのみ。
飛ばずにナメるにも、トップの形状を痛めてしまいますしね。

しかし、さすがはほいさん。
毎日のように手入れしては遊んでいるだけはあります。
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カッコイイぜ!
携帯でも良く撮れました。

この日は早めに別れて、僕は近くのホームコースに向かいます。
陽の当らないアプローチはこんな感じ。
寒っ!
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その寒い中、尾根まで上って広場にて。
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早くて誰も来ていないね。

さて、ここから南側のメインルートを走りますが、たかが1本目なのにやたら疲れます。
最近あまりに体力が無くて凹むなぁ。

そんで、下りも最後の最後。
バームがかったコーナーを右から左へ跳ねるようにレーンチェンジをしようとしたところ。。


ぶちコケた!
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おまわりさん! 犯人はアイツです!
あの縦に並んだ丸太です!

このトレイルでまともに走って、まともにコケたのは初めてかも…

まあコケるのは慣れっこなので無事。
「今日はこれくらいで勘弁してやらぁ」とホームトレイルを後にしました。


ところで、このタイトルは?というと。

実は前日に知り合いの農家さんから貰った
大根2本がBMXフレームに変わりました。

正しくは、ほいさんにお下がりをいただきました。
S&Mのシグネイチャーモデルらしいです。
心から有難く思います。

でも、パーツが足りないなぁと思っていたところ、これまた別の知り合いが
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くれた。

本当に感謝 感謝ですねぇ。

しかし余裕がなくて組み上がらないんですけどね。。
3ピースクランクとUブレーキがどっかに落ちてないかなぁ(笑)


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